小ネタ(吹奏楽と合唱の比較)
皆様こんばんは、山田くんです。
当団は、絶賛譜読み中の今日この頃です。
ブログにアップできるネタが出にくい時期ということもあり、本日は小ネタをひとつ。
私事で恐縮ですが、わたくし吹奏楽団と合唱団のかけもちをしております。
社会人になってから合唱団に入ったのですが、印象に残っている点をいくつか。
■荷物が少ない
当たり前ですが、譜面台も楽器も要りません。本番の日も、楽譜と衣装を持っていくだけです。
楽ちんです♪
■撤収が早い
楽器や譜面台はもちろん、時として椅子すらないこともよくありますので、練習の時も演奏会の時も撤収にかかる所要時間は吹奏楽団に比べ、極端に短いです。
文字にすると「当たり前でしょ」という印象しかないかもしれませんが、実際に目にすると本当にギャップを感じます。
■ソプラノとテノールは、高い音が出せるほどハバがきくらしい
トランペットパートに似ています。構成員の性格も似ていると思います。特にテノール。
■声のでかさはハンパない
こちらも当たり前ではあるのですが、打ち上げの時など、隣の人の声も聞こえない時があります。
不幸にも会場に居合わせてしまった別のお客さんは、とても気の毒だと思います。
ちなみに繁華街を歩いていても、数十メートル向こうにいる友達の笑い声が聞こえることがあります。
よって内緒話には全く向いていない人種です。
■パートリーダーを「パトリ」と言う
吹奏楽の世界では、パートリーダーの略語は「パーリー」ですよね?